キャッシング会社モビットと与信

モビットなど、金融会社を利用する際には「与信」が大切になってきます。
与信とは、お金を貸す側(モビット)が申込者に対して、「信用を供与すること」を表します。簡単に言ってしまえば、「申込者が信用できると言えるか」ということですが、金融会社の行う「審査」とは、つまり与信判断を行うためのものです。
たとえば、信用のできない相手にお金を貸すことは、一般の方であってもいやだと思うのではないでしょうか。金融会社にとっても、それと同じことなのです。

与信は、3Cとも呼ばれる「返済能力(Capacity)」「返済資質(Character)」「返済担保(Capital)」の3つの項目から判断されることになります。
ですが、モビットは無担保融資の金融会社になりますので、「返済担保」による判断はできません。ですから、残り2つの項目が重要になってきます。

返済能力や返済資質は、「収入」・「職業」・「勤務形態」・「勤続年数」などの直接的に返済金に関わる点が重要視されますが、その他にも、「年齢」・「保険の種類」・「住居形態」なども判断項目となります。
一番重要になってくる収入ですが、これはもちろん多額であるほど高額融資の希望でも審査が通りやすくはなってきますが、たとえ多額の収入があったとしても、その収入が安定していない方よりも、ある程度の年収を安定して得ているといった方が与信を受けやすいと言えます。
逆に、安定した収入を得ているのであれば、たとえばアルバイトで毎月15万円の収入を得ている方であれば、多額の融資を望むことは難しくても、少額の融資希望であれば、すんなりとモビット審査に通過することも多いのです。

また、与信は利用態度によって、変化するものでもあります。
きちんと返済期日を守って利用しているのなら、与信は増し、融資額の増額も可能になります。ですが、返済期日を守らないなど不誠実なことばかりをしていれば、与信は減り、最終的には融資をストップされてしまうといったことも考えられますので、ご注意ください。

Walter